土壌分析

土壌分析

弊社は各種分析から環境調査に至るまで30年以上の実績を積み重ねて参りました。長年の経験で得たノウハウを生かしてお客様のご要望にお答えします

調査・分析業務
項  目 主な業務内容
土壌分析 一般土壌 土壌汚染対策法や環境省の環境基準に関する土壌
建設発生土 建設工事に伴い副次的に発生する土砂や汚泥
水底土砂 河川、湖沼、海底の底泥や浚渫工事によって発生した土砂等
一般土壌

一般土壌においては、環境基準、土壌汚染対策法に基づく指定基準、ダイオキシン類特別措置法等による基準が設定されております。

  • 一般土壌
  • 一般土壌
  • 一般土壌
  • 一般土壌

土壌・地下水汚染に関する基準及び項目等

物質分類
有害物質の種類
土壌の汚染に係る
環境基準について
土壌汚染対策法
農用地の土壌汚染防止等関する法律
(指定要件)
ダイオキシン類対策特別措置法
地下水基準
指定基準
第二溶出量基準
土壌溶出量基準
土壌含有量基準
第1種特定有害物質
(揮発性有機化合物;VOCs)
四塩化炭素
1,2-ジクロロエタン
1,1-ジクロロエチレン
シス1,2-ジクロロエチレン
1,3-ジクロロプロペン
ジクロロメタン
テトラクロロエチレン
1,1,1-トリクロロエタン
1,1,2-トリクロロエタン
トリクロロエチレン
ベンゼン
第2種特定有害物質
(重金属等)
カドミウム及びその化合物
六価クロム化合物
シアン化合物
水銀及びその化合物
アルキル水銀
セレン及びその化合物
鉛及びその化合物
砒素及びその化合物
ふっ素及びその化合物
ほう素及びその化合物
第3種特定有害物質
(農薬類)
シマジン
チオベンカルブ
チウラム
PCB
有機リン化合物
ダイオキシン類
ダイオキシン類
建設発生土

国土交通省によって建設工事に伴い副次的に発生する土砂や汚泥の土質特性に応じた区分基準が設定されています。

水底土砂

環境省によって水底土砂の判定基準が設定されています。
浚渫などで発生した土砂の処分については、下記の項目を分析・検査し、基準値の超過がないことを確認する必要があります。

  • 水底土砂
  • 水底土砂
    偏光ゼーマン式 原子吸光光度計
    金属類の分析装置(カドミウム・鉛等)
  • 水底土砂
    油分のソックスレー抽出装置
  • 土壌
  • 建設発生土
  • 自然由来重金属等含有岩石・土壌