固質分析・その他

サンコー環境調査
センターの
「固質分析」

サンコー環境調査センターの固質分析についてご紹介いたします。

工場や事業場で排出された産業廃棄物、排ガス・ばい煙、悪臭物質などには、国や自治体による基準値が定められています。弊社では事業者様や官公庁のご依頼を受け、お客様に確かなデータをご提供してまいりました。

こちらでは、弊社の固質調査/分析の内容を詳しくご紹介いたします。固質分析・その他の調査/分析なら、サンコー環境調査センターにお任せください。

固質調査/分析の紹介

産業廃棄物

産業廃棄物

産業活動によって排出された産業廃棄物は、基本的には埋立処分となります。しかし、万が一産業廃棄物に有害物質が含まれていた場合、周囲の土壌を汚染することになりかねません。下水処理汚泥やコンクリートガラ、廃油、酸またはアルカリ洗浄廃液といった産業廃棄物には、環境省による処理基準が設けられています。弊社では産業廃棄物の適正な処理をサポートするため、国や自治体の定めた項目に基づく検査、分析を行っております。

排ガス・ばい煙

排ガス・ばい煙

大気汚染防止法の対象となるばい煙発生施設(ボイラー・冷温水発生機・清掃工場・焼却炉など)を対象に、排ガス中のばい煙量の測定、および排ガス中の金属類等の試験・測定、スクラバー等の排ガス測定、性能確認測定を行っております。ばい煙発生施設の設置者は、大気汚染防止法の規定により、施設ごとに定められた頻度でばい煙の濃度測定を行ない、その結果を保存する義務があります。

悪臭物質

悪臭物質

工場、事業場等における事業活動にともなって発生する悪臭に関しては、悪臭防止法に基づいた規制基準が設けられています。弊社では環境省の定める基準に関して、事業活動にともない発生したアンモニア、硫化物、アミン類等の悪臭物質濃度を調査・分析しております。現地の空気を採取し臭気判定士による嗅覚測定法(官能試験)を行ない、臭気指数の測定を実施いたします。悪臭物質の分析には、硫化水素やメチルメルカプタンなど、特定悪臭物質22項目を分析可能な低温濃縮型ガスクロマトグラフを使用します。

アスベスト

アスベスト

事業場の解体工事や老朽化した建物など、アスベストが使用されているかが不明な建築物において、室内、および周辺一般環境など大気中の飛散量の測定・モニタリングを行っております。アスベストの有無を調べる際は、まず建築物の図面をもとにした「図面調査」を行ない、続いて現地を訪問、必要箇所の建材を採取しアスベスト測定専用顕微鏡(位相差顕微鏡)で分析します。なお、空気中の濃度測定は「空気中の繊維状粒子測定方法」(JIS
K 3850-1)に従って分析を行ないます。

調査/分析の流れをご紹介

  • STEP.1 お問い合わせ

    固質分析のご依頼・お見積り・お問い合わせは、お電話またはお問い合わせフォームより承っております。まずはお気軽にご連絡ください。

  • STEP.2 お見積り

    打ち合わせ・下見が完了致しましたら、お見積りをお出しします。

  • STEP.3 調査/分析

    お客様のご要望を伺い、迅速に調査・分析を開始いたします。お客様より必要書類をご郵送いただき、分析試料到着後約2週間後に分析結果の速報をお届けいたします。排ガス、アスベスト調査等は内容により、結果の報告に数週間を要する場合もございます。

  • STEP.4 速報

    お客様より必要書類をご郵送いただき、到着より2週間ほどで調査/分析の速報をお伝えいたしております。

  • STEP.5 報告書の作成

    分析は速報から3日以内に、より詳細な分析結果をまとめた報告書を提出いたします。

  • STEP.6 納品

    報告書の作成が完了致しましたら、お客様とお打合せを致します。

固質調査・分析のことなら当社へお任せください

固質調査・
分析のことなら当社へお任せください

産業活動によって排出された産業廃棄物や排ガス・ばい煙、悪臭物質、アスベストなど、固質分析のご依頼は「サンコー環境調査センター」にお任せください。これまでに積み重ねてきた経験とノウハウを活かし、お客様のご要望に合わせて臨機応変に対応させていただきます。

弊社では現場の技術員が直接窓口となり、お見積りからサービスのご提案、結果報告まで一貫して対応いたします。これにより、現場の声を活かした、スピーディかつ的確なご提案が可能です。

弊社へのご依頼・お見積り・ご相談は、下記のお問い合わせフォームより承っております。